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真夏のお散歩ツー in和知 [泥路トコトコ.....]

例年なら、某氏の遠征迎撃等が企画されるお盆休みですが
今年は ノープランなので、日曜日にお手軽散歩ツーに出かけました[るんるん]


急な声かけに賛同いただいたのは
セロー250、WR250F、DJEBEL250、WR250R(私)という4台のコンパクト体制

いつものコンビニからスタート[ダッシュ(走り出すさま)]
少し順序を変えて、カントリー裏を南側から北上(いつもの逆走って新鮮ですよね)

ここから、リエゾンで北上して小屋ノ谷(クラピシ)経由で、先日教えてもらった畑川ダム周回の最奧を
北上して基幹林道を超えます

ここは風が抜けるので、少し涼しいっす


ここを降りると、府12や府51までスムーズに抜けられます[手(チョキ)]

先ずは府481=明石線を分岐(石碑)まで登って小休止
 今日は良いペースなので休憩少ない

先ずは左側(峰線)を国道まで出て、道の駅でランチ[わーい(嬉しい顔)]



そして、再び府481=明石線を北上、先ほどの分岐を右側(田ノ向線)へ
 この林道は走りやすいので好みです



そして、ここの景色は好きだな〜[揺れるハート]

木陰が無いのが残念ですが、ここでテント張ってみたいなぁ


今日は頑張らずに、明石線を重複した大きな八の字を描く感じで仏主線まで縦走して
R27の 村上しょうじで、大休止
クールダウンしたので、再びクラピシ山を経由して、府80の東側から横尾トンネル経由で、篠山方向
最後に短い奥原山のダート部分を通過して、出発点に戻って終了しました



おまけにもう1本考えてましたが、敢えてパス
まったり散歩らしく、16時過ぎには解散できました d(-_^)


ご参加の皆様、暑い中お疲れさまでした



(追伸)
14日の夕方、京都では局地的な大雨だったらしく、ニュースになってましたね
もちろん、遭遇しました[雨]

最後に夕立に遭遇したのはご愛敬(笑)

しばし忙しくなるのでツーリングは9月までお預けになる見込み
寂しいですね〜[バッド(下向き矢印)]





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エンストの対策(WR250R) [単車....=3]

最近WR250Rに乗っていて、スタート畤にエンストしてポテ転け...
な〜んてケースが良く有ります[たらーっ(汗)]


運転が年々下手に成るなぁ~と、思ってました[バッド(下向き矢印)]


丁寧なクラッチワークを心がけ、クラッチの遊び調整や、エアクリの清掃等々気を付けてましたが、
フッと思い付きました[ひらめき]

アイドリングの回転数って、最近見てないなぁ~


WR-Rは、デジタルメーターで回転数確認が出来るので便利です[るんるん]



で、見てみたら.... 1340?


規定値は、1450~1650だから、低すぎだわ



早速調整して1600前後に調整[手(チョキ)]




これで暫く様子を診てみましょう〜


最終的には、来週お山へ行って確認ですね [わーい(嬉しい顔)]


骨折からの復帰ツーリング [泥路トコトコ.....]

抜釘手術から3週間、最後の点検を受け
無事に完治のお墨付きを頂きました[手(チョキ)]



さっそく走りたいぞ~って呟いたら...
5名様が挙手 [手(パー)]


何時ものローソンに早朝から参集頂きました
WR-F ×2、XR400、セロー250、XLX、WR-Rというラインナップ


先ずは足慣らし (1ヶ月ぶりだし)
ダムの周回を抜けて、いつもは東へ抜ける処ですが、今回は西側へ


奥新田線を南側から北上します
前半のちょいガレも、問題なく通過 ( ̄ー ̄)bグッ!!

倒木が微妙にずれ落ちてて、バイクを押して通るには足場が無いなんて場所もありましたが
ロープが活躍することもなく無事に通過[手(グー)]


この後は、何時ものカントリー裏手を抜けて[ー(長音記号1)]




最近お気に入りの クラビシ山をループ込みで抜けて、ランチタイム[レストラン]


泥んこに成らないツーリングならでは
優雅に大人のランチです (^^)d


ここから、ダムの北東に抜けるルートを教えて貰って、基幹林道ちょい抜けの府12へ

復旧した仏主線の確認に...







田ノ向線~明石線と快調に通過して、お腹いっぱい

無事にR27まで戻って来ました♪



最後に往路でも使った 山を通って帰りましょうかね~
と、思った処で パンクの神さまが カルラさんに降臨[ぴかぴか(新しい)]

初めてのパンク修理

セローの後輪はチューブレスだから、いつもと勝手が違って見てるだけ~


小さなアクシデントは在ったものの、怪我なく無事に予定のルートを完走[るんるん]


まったり走って、のんびりランチして、愉しく過ごす事が出来ました[るんるん]
ご参加の皆さま、ありがとうございました


讃岐&しまなみ海道ポタリング(3日目:最終日) [Bicycle]

とうとう、旅の最終日の朝となりました
初心者サイクリストが、ミニベロで しまなみ海道を走るという、大冒険でしたが
本当に終わっちゃうのですね[もうやだ~(悲しい顔)]

宿から、目前の船着場を眺めながら、本日のルートを考えます
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先ずは運河の反対側、高根島へ周回・・ 
昔は手掘りの隧道だったそうですが、昨年末に新しいトンネルに成っちゃったそうで、少し残念[バッド(下向き矢印)]
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ここから、再び生口島の西海岸に沿って生口橋を通過、因島に渡ります
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八朔が因島発祥だったと、初めて知りました(笑)
1 (10).jpg 柑橘の島って凄いね〜[ぴかぴか(新しい)]

因島に渡って、しまなみ海道のメインルートから少し離れます
東側に回り込んで、後半のミッションだった自転車神社こと大山神社さんへ参拝
2年前に魔太郎さんに頂いたお守りを返納させて頂きます
1 (11).jpg 道路側の階段ではなく、左手の急斜面を上がります

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9時前にも関わらず、宮司さんが親切に対応して、お守りの返納から参拝の方法まで伝授くださいました
そのあと、お茶とオシボリのお接待付き d(-_^) ....facebookにも掲載されたとか(笑)
十分休憩させて頂いて、近くの土生港から生名島の立石港へフェリーで渡ります
 因島の南東にある4つの島は「四国の四国」と呼ばれてるみたいです
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チケットを買おうと見ていたら、売店の人が「サイクルフリーチケットお持ちですか?」と・・
聞くところによると、名前と何処から来たのか記入すると、自転車の乗船券が無料になるらしい
1 (18).jpg 今のところは来年の3月末までです
https://www.town.kamijima.lg.jp/site/kanko/67.html
親切な売店の方のアドバイスで、お得情報をゲットしちゃいました d(-_^)

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短い時間ですが、船旅は良いですね〜  一気に旅気分が盛り上がります(運賃70円ですけどね)

ほんの数分で生名島に上陸
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しまなみ海道から外れても、ブルーラインは健在です

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生名島から佐島を経由して、弓削島へ回ります
上島町の島を巡るルートは、ゆめしま海道と命名された様です
5年後の 2021年には、隣の岩城島までも橋で繋がるらしいので、是非再訪したいですね〜

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弓削島の上弓削港から、家老渡フェリーで再び 因島に戻ります
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こちらは、船上で係員さんに、ニコニコ現金支払い(100円です)


家老渡港から少しアップダウンを経て、土生町へ戻って、島の西側へ
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島の北側まで回り込んで、最後のミッションである「はっさく屋」さんを目指します
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お店の中で、無料のレモン水を頂きながら、八朔大福と、豆だらけ大福を頂戴します[るんるん]
1 (43).jpg 酸味と甘みが美味いっす[揺れるハート]


十分休憩させて貰って、しまなみ海道最後の橋梁である因島大橋へ向かいます

しまなみ海道で唯一、自動車道の下を走る因島大橋は、日陰を走れるので涼しくて快適です
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尾道まで目前の向島、今回の旅 最後の島です
1 (46).jpg 今までのルートを顧みながら海岸線を快走します
最後のルートは、USAからのツーリストと並走〜 さすが外人さん MTBで力強く走られます

尾道への渡し船乗り場に到着
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ここでも数分の船旅で、とうとう尾道駅前に到着いたしました

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こっち側は、一気に都会だわ(笑)


久しぶりの尾道もサイクリストに優しい街になってました
海岸沿いのコインシャワーして着替えを済ませ、サッパリできて、快適に帰路につけました


自転車素人でも、小径車(ミニベロ)でも走れる、しまなみ海道
また是非、訪れて違う路地を散策してみたいですね〜[手(チョキ)]



《本日の走行距離》
 大凡、55km(渡し船除く)って感じですね









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讃岐&しまなみ海道ポタリング(2日目) [Bicycle]

さて、おじさんの自転車旅2日目です
本日の行程は、生口島までのおおよそ35km+寄り道分を予定


松山駅からの始発に乗るために暗い時間に宿を出発、今治駅まで移動します

流石、サイクリストの街ですね、駅前に自転車組み立て場の案内看板が
1 (16).jpg ちょっとした心遣いが嬉しいです

駅前のロータリーからは、道路のブルーライン(青いペイント)に沿って走れば、自動的にしまなみ海道へ・・・
市街地では所々に標識や看板があり、初めてでも安心して走れます
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おおよそ30分ほどで見た事のある風景に
1 (19).jpg 往年のSSERのTBIのスタート&ゴール地点
しまなみ海道の四国側拠点の サンライズ糸山前から、ループ橋で来島海峡大橋へ登ります

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ここも、ちゃんと案内板と道路表示で判りやすく出てますので迷いませんよ


美しい景色に見とれながら来島海峡大橋を渡ると、最初の大島に到着します
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しまなみ海道を走った人々が口を揃えて、大島が一番しんどいよ・・と言います
愛媛の鉄人 魔太郎さんからも、大島さえ超えれば、あとは楽に思えますよとコメントもらいました(笑)
素直に最短ルート(基本ルート)を進めば良いものの、天邪鬼な心が西側外周ルートを選びます

だって、こんな素敵な海岸沿いですから・・ (最短ルートは内陸部を進むのです[もうやだ~(悲しい顔)]
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島の猫たちに挨拶しながら、のんびり進みます

途中の田浦峠が、大島一番の急登とか・・・
ええ、登りましたとも・・ ヒ〜ヒ〜言って 歩いて押しながら(笑)
1 (30).jpg 途中で何度も水分と補給食で休憩が必要でした

急な坂も終わらない坂はない、そして必ず快適な下りが・・・
しかし、ビビリの私は、折角の下り坂もブレーキ握りしめながら、ゆっくり下ります(激下り怖い)

さて大島の最後に遠回りして 水軍ロードに潮の渦巻く様を見に行きましたが、ちょうど静かな時間なのか?
結局、坂の印象しか残らないまま大島を後にし、次の伯方島へ渡りました
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伯方島では、いつも「さんわ」さんで、塩ラーメン食べてるので、今回はスルー

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道の駅で、塩ソフトを頂戴して休憩[るんるん] こんなサイクルスタンドがありましたので、パチリと・・

最短ルートで大三島を目指します
1 (38).jpg 大三島橋は短い印象

先ずは島の東側を北上して反時計回りに周回、島の反対側の大山祇神社へ午前中着を目指します
 ※神様参りは午前中って感覚なんですよね(年寄りですから・・)

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8年ぶりに境内の巨大楠に挨拶
仕事守とヘルメット守を頂戴いたします。 
ヘルメット守は武士が戦場で被った兜のかんやどりを守るお守りだとか、自転車やオートバイ乗りに必須ですね
1 (46).jpg そう云えば、仕事の節目ごとに参拝しています
不思議なご縁があるのかもしれませんね[るんるん]

そして、無事に午前中に参拝したのちには、大漁さんでのランチタイム[グッド(上向き矢印)]
 ※お参り前に順番取りだけしときましょう(これ大事)

1 (48).jpg 11:00到着で22番目でした
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これで480円ですから、そりゃ人気ですよね〜 (味噌汁は別途80円)


帰路は島の中央の山を越えて、再び東側へ戻ります
国道沿いにサイクル道があるので、ぜひ此方を使いましょう(木陰になっているので涼しいです)
1 (52).jpg 1 (53).jpg 傾斜も若干緩やかです


無事にR317へ戻ってきたら、道の駅「多田羅しまなみ公園」で 愛媛でこたんソフト[ぴかぴか(新しい)]
1 (54).jpg 柑橘の島ですからね〜

そして、折角なので隣接する「サイクリストの聖地」記念碑へ
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1 (56).jpg エセ・サイクリストですが、訪問させて頂きました


これで本日のミッションはコンプリート
多田羅大橋で、本日のお宿がある 生口島へ移動します d(-_^)

因みに、通常は自転車の通行料が橋ごとに50円〜100円かかるのですが、2018年3月末まで無料です
1 (62).jpgこのまま無料化されるのかなぁ?

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多々羅鳴き龍とは・・ 多重反響(フラッターエコー)と呼ばれる現象で...云々と説明もありましたが
是非現地で試してみてください、以外に面白かった(日陰で、ちょうど良い休憩になります)


さて、生口島に入ってビーチサイドから瀬戸田の集落へ、早めに到着したので周辺を散策します
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ジュラート専門店「ドルチェ」さんで、桃と八朔のジェラート[揺れるハート]


ちょうどチェクイン可能な時間に成ったので、一旦戻ります
1 (72).jpg 宿の人に説明したら、自転車持って入って良いとのこと
もちろん、輪行袋に入れてですが、外に放置より格段に安心です
流石、サイクリストと共存している地域ですね[るんるん]


一風呂浴びて着替えたら、再び街の散策へ散歩に出ます(今回は徒歩)

商店街を歩いていたら、打ち水をしてる おばちゃんから声を掛けられ、村の中の説明を頂戴しました
平山郁夫さんの生誕の地であること、生家がすぐ裏にあること、三重塔が国宝だとか
目の前のカフェバーが明治時代の郵便局だったとか・・・

最後の情報は気になったので、日が暮れたら再訪する事にしました



1 (75).jpg 汐待亭さん

なんと自転車の販売・整備もしてます
不思議な空間で、美味しい料理とお酒少々をいただけます
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1 (79).jpg ジャズが流れる和室で寛げる空間です

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せせりの炭焼き 最高〜[揺れるハート]


1 (80).jpg常連のお客さんとの自転車談義も楽しく、良い時を楽しみました



《本日の走行距離》
 ざくっと60km 寄り道三昧でした(笑)














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